遍路・巡礼のおすすめ
巡礼とは、宗教上の所定の霊場を参拝して回る信仰行事のことである。 日本では、桓武天皇の平安遷都の際に、奈良佛教を置き去りにしたため、これを慕う「南都七大寺詣で」の風習が生じたと言われる。その後、いろいろな御参りが生じ、特に盛んになったのは、真言宗の「四国八十八ヵ所霊場巡り」の遍路である。
古代ユダヤの首都エルサレムの神殿巡りがある。キリスト教では、イエスの生誕地や処刑場などの巡礼があり、印度教では、その宗教ゆかりの地を巡ることが一生の願望であった。 中国では、天台山や五台山などの霊場に祈るための巡礼をしてきている。
このように世界のいろいろの地で、宗教は異なっても、四苦八苦といわれる(生・老・病・死・色・受・想・行・識)に悩み・悲しみ、人々は何かにすがる思いで修行などの旅をしたのであろう。
私ども巡礼の会も長い間、寄り集まって遍路・巡礼をしながら、お互いの悲しさ、苦しさなどをなぐさめあってきました。遍路・巡礼をする信仰は、そんな心の悩みを救う力に必ずなってくれる一つの道であると思います。
本年は、ずっと長く毎年実施してきました、四国八十八ヵ所霊場・西国・坂東・秩父・信濃の諸観音霊場、北信濃十三佛霊場をします。 更に、特別企画として昨年のつづきで北海道と新たに北陸観音霊場巡りをいたします。
多くのご参加いただき、一層充実した心安まる「霊場めぐり」ができますよう、健康・観光にも配慮してまいります。
長電巡礼の会
長野電鉄株式会社
| 四国八十八ヶ所霊場巡り | 【期日】 平成22年2月28日(日)~3月7日(日) 7泊8日 食事(朝8回・昼8回・夕7回) |
納経帳 |
各霊場で御朱印を頂くもので本来は霊場参拝の際、般若心経を納めた印として戴いたものですが、最近は巡拝記念として持ち帰り永く保存できます。 |
納経軸 |
趣旨は納経帳と同じですが、掛軸として保存できます。 |
| ※上記用品は希望者に実費にてお世話しております。価格はお問い合わせ下さい。 |
|
| 四国八十八ヵ所霊場 | 納経帳1ヵ寺・・・300円 |
| 納経軸1ヵ寺・・・500円 | |
| 西国三十三ヵ所・坂東三十三ヵ所・秩父三十四ヵ所については | 納経帳1ヵ寺・・・300円 |
| 納経軸1ヵ寺・・・500円 | |
| 信濃三十三ヵ所霊場 | 納経帳・軸共1ヵ寺・・・300円 |
| 善光寺の軸・・・500円 | |
| 北陸三十三ヵ所霊場 | 納経帳1ヵ寺・・・300円 |
| 納経軸1ヵ寺・・・300円 | |
| 北海道三十三ヵ所霊場 | 納経帳1ヵ寺・・・300円 |
| 納経軸1ヵ寺・・・500円 | |
| 北信濃十三仏霊場 | 納経帳1ヵ寺・・・300円 |
| 納経軸1ヵ寺・・・500円 |